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2021年韓日平和伝統芸能フェスティバルを開催
第20期 民主平和統一諮問会議 日本中部地域協議会(会長 裵貞嬉 )は、2021年12月3日(金)午後6時より約2時間にわたり、名古屋市の名古屋能楽堂において「日韓平和伝統芸能フェスティバル」を開催した。 本行事は、第20期日本中部協議会発足後初の公式行事であり、日韓友好および東北アジアの平和を祈念して開催されたものである。当日は、在名古屋大韓民国総領事館の金承煥(キム・スンファン)領事、愛知大韓商工会の李東旭(イ・ドンウク)会長、在日本大韓民団三重県地方本部の殷慶基(ウン・ギョンギ)団長、在日本大韓民団愛知県地方本部の李玉順(イ・オクスン)婦人会長、世界韓人貿易協会名古屋支会の崔炳柱(チェ・ビョンジュ)首席副会長、在日本大韓民団滋賀県地方本部の藤井留子(ふじい りゅうこ)婦人会長、中部日中経済交流会の大矢裕慈会長をはじめ、多数の来賓が出席した。民主平統委員、在日同胞、日本人など約270名が参加し、華やかで躍動感あふれる伝統芸能公演を鑑賞した。また、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、YouTubeチャンネルを通じたライブ配信も実施された。
日本中部協議会
2021年12月5日読了時間: 2分


「朝鮮通信使の足跡をたどって」―平和の意味をあらためて考える
民主平和統一諮問会議 日本中部協議会は、4月22日(金)から23日(土)にかけて、「平和統一政策講演会」と「平和統一遠征隊~朝鮮通信使の足跡をたどって」を実施しました。 新型コロナウイルス対策として実施されていた「まん延防止等重点措置」解除後、初めて行われた公式行事です。 名古屋での講演会と定例会 22日(金)は名古屋市で講演会と定例会が開かれました。 裵貞嬉会長はあいさつの中で、「専門家のお話を聞きながら、平和統一について一緒に学び、考える時間にしてほしい」と参加者に呼びかけました。 講演では、東西大学の南日宰(ナム・イルジェ)教授が、朝鮮半島を取り巻く情勢や、今後の対北政策について分かりやすく解説しました。「対話と柔軟な姿勢を大切にしながら、関係国との摩擦を減らし、相互理解を深める努力が重要です」と語り、参加者は熱心に耳を傾けていました。 講演後の定例会では、2022年度の活動計画について意見交換が行われ、今後の取り組みを共有しました。 朝鮮通信使の歴史をたどるスタディツアー 翌23日(土)には、JR名古屋駅に約25名が集合し、「朝鮮通信使の
日本中部協議会
2021年4月25日読了時間: 3分