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青年記者が行く!
民主平統の青年諮問委員記者が作成した、日本中部協議会の行事レポートです。
【第22期日本中部協議会の青年記者】
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董又碩(ドンウソク)
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金東成(キムドンソン)


「統一の未来は次世代へ」日本中部協議会、第2期ジュニア平統決意式を開催
日本中部協議会 金東成 青年諮問委員・記者 まだ肌寒さが残るものの、少しずつ春の気配が感じられた3月7日土曜日、民主平和統一諮問会議日本中部協議会は、名古屋市の愛知韓国人会館において、第22期日本中部協議会の行事を開催した。この日の行事は、第1四半期定例会議を皮切りに、第2期ジュニア平統決意式、統一政策講演会など、多彩な日程で行われた。 午前には第1四半期定例会議が開かれた。この場では、協議会の今後の活動方針と主要事業について話し合われた。参加者たちは会議後、昼食を共にしながら交流の時間も持った。 【第2期ジュニア平統決意式】 日本中部協議会がジュニア平統事業を始めることになったきっかけは、ベトナム協議会の趙熙成青年記者による積極的な推薦と支援であった。ベトナム協議会のジュニア平統が、さまざまな統一教育プログラムに参加しながら統一に対する力量を高め、現地で韓半島統一の重要性を伝える役割を果たしていることが紹介された。そして、こうした活動が協議会の将来にとって重要な資産になるとの判断のもと、日本中部協議会でもジュニア平統を第2期まで継続して運営する
Dongsung Kim
7 日前


2021年韓日平和伝統芸能フェスティバルを開催
第20期 民主平和統一諮問会議 日本中部地域協議会(会長 裵貞嬉 )は、2021年12月3日(金)午後6時より約2時間にわたり、名古屋市の名古屋能楽堂において「日韓平和伝統芸能フェスティバル」を開催した。 本行事は、第20期日本中部協議会発足後初の公式行事であり、日韓友好および東北アジアの平和を祈念して開催されたものである。当日は、在名古屋大韓民国総領事館の金承煥(キム・スンファン)領事、愛知大韓商工会の李東旭(イ・ドンウク)会長、在日本大韓民団三重県地方本部の殷慶基(ウン・ギョンギ)団長、在日本大韓民団愛知県地方本部の李玉順(イ・オクスン)婦人会長、世界韓人貿易協会名古屋支会の崔炳柱(チェ・ビョンジュ)首席副会長、在日本大韓民団滋賀県地方本部の藤井留子(ふじい りゅうこ)婦人会長、中部日中経済交流会の大矢裕慈会長をはじめ、多数の来賓が出席した。民主平統委員、在日同胞、日本人など約270名が参加し、華やかで躍動感あふれる伝統芸能公演を鑑賞した。また、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、YouTubeチャンネルを通じたライブ配信も実施された。
日本中部協議会
2021年12月5日


「朝鮮通信使の足跡をたどって」―平和の意味をあらためて考える
民主平和統一諮問会議 日本中部協議会は、4月22日(金)から23日(土)にかけて、「平和統一政策講演会」と「平和統一遠征隊~朝鮮通信使の足跡をたどって」を実施しました。 新型コロナウイルス対策として実施されていた「まん延防止等重点措置」解除後、初めて行われた公式行事です。 名古屋での講演会と定例会 22日(金)は名古屋市で講演会と定例会が開かれました。 裵貞嬉会長はあいさつの中で、「専門家のお話を聞きながら、平和統一について一緒に学び、考える時間にしてほしい」と参加者に呼びかけました。 講演では、東西大学の南日宰(ナム・イルジェ)教授が、朝鮮半島を取り巻く情勢や、今後の対北政策について分かりやすく解説しました。「対話と柔軟な姿勢を大切にしながら、関係国との摩擦を減らし、相互理解を深める努力が重要です」と語り、参加者は熱心に耳を傾けていました。 講演後の定例会では、2022年度の活動計画について意見交換が行われ、今後の取り組みを共有しました。 朝鮮通信使の歴史をたどるスタディツアー 翌23日(土)には、JR名古屋駅に約25名が集合し、「朝鮮通信使の
日本中部協議会
2021年4月25日