日本中部協議会
民主平和統一諮問会議 日本中部協議会は、日本中部地域の8つの県より委嘱された60名の諮問委員が、韓半島の平和統一・韓日の親善・地域同胞社会の和合のため、活発に活動しています。
【管轄地域】愛知県・長野県・三重県・岐阜県・新潟県・富山県・石川県・福井県
【拠点都市】愛知県名古屋市

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協議会長のご挨拶
第22期協議会長:李澤熊(イ・テグン)
皆さま、こんにちは。
第22期 民主平和統一諮問会議 日本中部協議会の会長という重責を担うことになりました、
李澤熊と申します。
日本中部地域は、名古屋を中心に産業・教育・文化が調和し、発展している地域です。
また、この地域には、尹奉吉(ユン・ボンギル)義士が殉国された金沢があり、私たちに歴史的使命と未来世代への責任をあらためて思い起こさせる、特別な意味を持つ場所でもあります。
第22期日本中部協議会が掲げる核心的な目標は、「青年と未来世代が思い描く、ひとつになった韓半島」であります。
これは現政府の統一政策の方向性とも一致するだけでなく、さまざまなルーツを持つ同胞や海外国籍者が共に暮らす日本社会の特性を踏まえると、より価値が高く、欠かせない目標であると考えています。この目標のもと、当協議会は第21期より日本で初めて「ジュニア平統」事業を運営しており、今後はその規模拡大とプログラムの専門化を積極的に進めてまいります。青少年・青年世代は、単に未来の担い手であるだけでなく、統一時代の真の主人公であるからです。
また、海外青少年ゴールデンベル、韓半島平和・統一コンテンツ制作、女性分科委員会主体事業の推進、そして2027年のユン・ボンギル義士義挙95周年を記念する特別平和行事など、多様な事業も準備しております。これらは単なるイベントではなく、韓半島の平和と統一の価値が日常の中で体感され、世代を超えて継承されていくための貴重なプラットフォームとなるものです。
統一は、一つの世代や一つの地域、一つの組織だけで達成できる課題ではありません。
しかし、共に夢見て、共に動き出すとき、初めて実現可能な未来となります。
日本中部協議会は、そうした連帯とつながりの中心となることを目指しています。
皆さまと共に、平和と統一、そして東北アジアのより良い未来を築いてまいりたいと存じます。
今後ともご協力とご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
これをもちまして、私の就任の辞とさせていただきます。ありがとうございました。


