民主平和統一諮問会議

国民と疎通・融和する統一運動の中枢、民主平和統一諮問会議は、統一政策に関する大統領への諮問・建議活動をは じめ、統一に対する国民的合意を形成し、統一の意志とエネルギーを結集するための多様な活動を展開しています。
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設置根拠
民主平和統一諮問会議は、憲法第92条を設置根拠とする憲法機関です。
民主平和統一諮問会議は、民主平和統一に関する政策を超党派・国民的コンセンサスのもとで策定・推進するために創設された、大統領直属の統一諮問機関です。

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主な機能
民主平和統一諮問会議は、祖国の民主的平和統一に向けた政策の策定・推進に関して大統領に建議し, 大統領の諮問に応じています。

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地域会議・地域協議会
地域会議
地域会議は、特別市・広域市・特別自治市・道・特別自治道・以北5道および在外同胞別に、その地域出身の委員で構成されます。
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国内 : 17 市・道、以北 5 道
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海外 : 日本、中国、アジア.太平洋、米州、欧州·中東·アフリカ
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議長が任命する副議長が地域会議を代表し、事務を総括します。

地域協議会
地域協議会は市・郡・区および海外地域別に設置され、その地域に居住する諮問委員で構成されます。
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国内 : 228 協議会、海外: 45 協議会(137カ国)
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議長が任命する協議会長が協議会を代表し、事務を総括します。


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諮問委員
地位
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諮問委員は無報酬の名誉職で、国と民族の利益と平和統一の実現のために奉仕します。
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諮問委員としての品位を維持し、職位を乱用した請託や利益活動は禁じられています。
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国民統合と統一基盤形成活動に大きく貢献するなど、活動実績の優れた諮問委員には、政府から勲章・褒章や議長表彰が授与されます。
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事務処が発行する機関紙「統一時代」や、各種の南北懸案解説資料、その他の統一関連資料などが随時提供されます。
主な役割
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諮問委員は、民主平和統一諮問会議に与えられた機能と役割を果たさなければならない責務を持っています。
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諮問委員は、全体会議や地域会議などの法定会議に出席しなければなりません。
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諮問委員は、所属の地域会議・協議会が行う多様な統一事業に参加し、積極的な活動を展開することになります。
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諮問委員の活動範囲

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