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活動報告
民主平和統一諮問会議日本中部協議会の様々な活動報告をお伝えします。


「K-Cultureゴールデンベル・平和統一ゴールデンベル」を開催
日韓青少年100名が参加、平和共存と次世代交流の場に 民主平和統一諮問会議日本中部協議会(会長:李澤熊)は6月7日、日本愛知県名古屋市民団愛知地方本部(韓国人会館)にて「K-Cultureゴールデンベル」および「海外青少年平和統一ゴールデンベル」を開催した。今年は、従来の「海外青少年平和統一ゴールデンベル」に加え、韓国文化や日韓交流に関心を持つ青少年が気軽に参加できる「K-Cultureゴールデンベル」を同時開催し、日韓次世代交流の拡大と韓半島の平和共存への理解促進を図った。 当日は日韓の青少年100名をはじめ、諮問委員、保護者、地域住民など約200名が参加し、在名古屋大韓民国総領事館の崔盛宇副総領事及び名古屋韓国学校の姜裕正校長が来賓として出席した。 参加者は韓国の歴史・文化・日韓交流・平和統一に関するクイズに挑戦しながら知識を深め、互いに交流する時間を過ごした。また、日本の青少年や地域住民にとっても韓半島の平和共存について理解を深める貴重な機会となった。 大会の結果、最優秀賞は朴智愛学生(Jr.平統委員)が受賞し、2年連続で最優秀賞に輝いた。
日本中部協議会
5 日前


「日韓未来発展セミナー」の開催報告
民主平和統一諮問会議日本中部協議会は、5月20日に名古屋観光ホテルにおいて、在名古屋韓国総領事館との共催により「日韓未来発展セミナー」を開催しました。 諮問委員及び在日同胞や地域住民が約120名参加した本セミナーでは、国家安保戦略研究院の金聖倍(キム・ソンべ)院長を講師としてお招きし、李在明政権の国家安全保障戦略や朝鮮半島情勢、日韓関係の展望についてご講演いただきました。 参加者は、政府系専門機関による最新の安全保障・外交動向に関する説明を通じて理解を深めるとともに、日韓両国の未来志向の協力と発展について考える有意義な機会となりました。
日本中部協議会
5月22日


青年諮問委員力量強化スクール「青年・尹奉吉義士とともに平和統一をつなぐ」に参加
民主平和統一諮問会議日本中部協議会の李澤熊会長は、5月9日から10日にかけて日本地域会議が主催した青年諮問委員力量強化スクール「青年・尹奉吉義士とともに平和統一をつなぐ」に、開催地管轄協議会長兼来賓として出席し、公式行事ならびに梅軒・尹奉吉義士遺骸奉還80周年記念追悼式およびフィールドワークに参加した。 李会長は祝辞を通じて、青年たちに対し、尹奉吉義士の義挙と殉国を通して「一人の青年がどこまで時代に関わることができるのか、そして今を生きる青年として、自分は何を選択し、どのように行動するのか」という問いを投げかけた。 また、「平和統一という大きな課題は政治や外交だけの問題ではなく、人と人との信頼の積み重ねによってこそ実現できる」と強調し、出会いと対話を通じた韓半島の平和共存のため、青年世代が信頼構築の最前線に立ってほしいと呼びかけた。 1泊2日の日程で行われた今回の力量強化スクールには、日本中部協議会の董又碩副会長が日本地域会議の青年委員長、裵貞嬉顧問が日本地域会議の青年委員会顧問として行事を主管し、日本中部協議会からは白基嗣青年分科委員長を含む5
日本中部協議会
5月11日


日韓文化芸術交流で平和を願う…「日韓文化交流の春」盛況のうちに開催
。民主平和統一諮問会議 日本中部協議会(会長 李澤熊)は、3月19日、愛知県名古屋市の名古屋公会堂において「日韓文化交流の春!韓半島平和統一祈願音楽芸術祭」を開催した。
日本中部協議会
3月23日


2026年第1四半期 定期会議 開催
民主平和統一諮問会議 日本中部協議会(会長: 李澤熊 )は、2026年3月7日午前10時30分より、民団愛知本部2階講堂にて 2026年第1四半期定期会議 を開催した。 当日の会議には、在籍諮問委員60名のうち47名が出席し、韓半島の平和共存に向けた内外政策の推進方向を共有するとともに、2026年日本中部協議会の平和統一活動計画について活発な議論が行われた。 出席した諮問委員は、韓半島の平和と統一の基盤づくりに向けて多様な意見を交換し、日本地域社会との協力のもと、平和統一に対する共感の拡大に引き続き努めていくことを確認した。
日本中部協議会
3月9日


統一政策講演会および映画上映会 開催
民主平和統一諮問会議 日本中部協議会(会長: 李澤熊 )は、3月7日午後2時より民団愛知本部2階講堂にて 統一政策講演会および映画上映会 を開催した。 今回の講演会には、慶南大学校 極東問題研究所のチョ・ジングセンター長を講師として招き、チェ・ガンウ在名古屋大韓民国総領事館副総領事、ソン・スンチョル民主平和統一諮問会議委員支援局長、イ・プングン民団愛知団長、ホン・グァンジャ民団三重団長、ミン・フンギ民団石川団長、チェ・ビョンジュ中部韓人会会長、イ・インジャ民主平和統一諮問会議日本東部協議会副会長、ホリエ日韓経済文化交流協会会長など在日同胞団体関係者や諮問委員、地域住民など約100名が参加した。 チョ・ジング教授は講演の中で、イ・ジェミョン政権の韓半島平和共存政策や最近の国際情勢および北朝鮮の動向について詳しく説明した。また、世界の平和と繁栄のための日韓両国の役割と重点推進課題を提案するとともに、今後60年を見据えた未来志向の日韓関係を通じた韓半島平和共存政策の目標と方向性を提示した。 講演終了後には、1991年のソマリア内戦当時、首都モガディシュ
日本中部協議会
3月9日