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活動報告
民主平和統一諮問会議日本中部協議会の様々な活動報告をお伝えします。


私たちはひとつ!🇰🇷⚽ 2026アジア大会・南北女子サッカー応援
2026愛知・名古屋アジア競技大会、女子サッカーの応援現場から! 民主平統の諮問委員や在日コリアンで結成された「韓半島平和共存応援団」が、静岡・エコパスタジアムを訪れ、南北の選手たちに熱い声援を送りました。 9月21日に行われた韓国・北朝鮮代表チームによるグループリーグ最終戦には、民主平統日本中部協議会と日本東部協議会の諮問委員、ジュニア平統のメンバーをはじめ、約80名の在日コリアンがスタジアムを訪れ、熱い声援を送りました。試合は韓国と北朝鮮が仲良く1対1の引き分けで終えました。 10月2日に行われた3位決定戦では、韓国代表が中国代表を1対0で破り、11年ぶりの中国戦勝利とともに、アジア大会通算4個目となる貴重な銅メダルを獲得しました!🥉 続いて行われた決勝戦では、北朝鮮代表が日本代表と延長戦、そしてPK戦にまでもつれ込む激闘を繰り広げ、惜しくも敗れたものの銀メダルを獲得しました。🥈 勝敗を超えて、互いの選手たちに拍手を送り、共に応援する中で感じた同胞としての絆と感動! スポーツを通じて互いを理解し、平和と共存の可能性について改めて考える、と
日本中部協議会
10月18日


韓半島平和統一講演会の開催報告
民主平和統一諮問会議日本中部協議会(協議会長 李澤熊)は9月5日、日本愛知県名古屋市民団愛知地方本部(韓国人会館)にて午後には、鄭熙昌教授をお招きし、「南北の言語と平和共存」をテーマに韓半島平和統一講演会を開催しました。 駐名古屋大韓民国総領事館の崔盛宇副総領事をはじめ、来賓と諮問委員、地域住民の80名が参加しまsチア。 言語には、その社会の文化とアイデンティティが込められていると言いますが、南北の言葉は、どれほど違うのでしょうか? 講演では、南北の言語の「違い」だけではなく、それ以上に多く存在する「共通点」に注目し、対話とコミュニケーションを通じて相互理解を深め、平和共存へと進む可能性について考えました。 ジュニア統一諮問委員の皆さん、新たに委嘱された青年諮問委員、韓国語教育に携わる先生方など、多くの参加者が真剣に講演に耳を傾けました。 講演後には、韓国語の文法・学習法・教授法から、北朝鮮の外国語表記や「文化語」まで、さまざまな質問や意見が交わされました。 ご参加いただいたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
日本中部協議会
9月13日


第22期諮問委員追加委嘱式&第3四半期定例会議
9月5日、民主平和統一諮問会議日本中部協議会(協議会長 李澤熊)では、第22期諮問委員追加委嘱式および第3四半期定例会議を開催しました。 ✨オン・オフラインにて合計58名の諮問委員が参加する中、駐名古屋総領事館の鄭美愛総領事より新たに8名の諮問委員に委嘱状、諮問委員証、バッジをお渡しし、韓半島の平和共存と地域社会の発展のために、ともに努力していくことを誓いました。 新たに委嘱された諮問委員の皆さまの今後のご活躍を期待しています!🙌 続いて行われた第3四半期定例会議では、政策学習会や今後の活動計画などについて協議しました。
日本中部協議会
9月13日


礼山・上海・金沢をつなぐ~韓中日の青年と尹奉吉義士の足跡から平和共存を考える
民主平和統一諮問会議 日本中部協議会青年分科委員会は8月9日に開催された「2026 韓中日青年オンライン平和フォーラム ~梅軒・尹奉吉の歩み、青年がつなぐ韓半島の平和共存~」を共同主管し、韓国・中国・日本の青年諮問委員とともに歴史と平和共存の意味について考えた。 本フォーラムは光復81周年及び梅軒・尹奉吉義士の遺骸奉還80周年を記念して日本地域会議青年委員会が主催し、中国・上海協議会及び日本中部協議会青年分科委員会が共同主管した。 尹奉吉義士が生まれ育った忠清南道・礼山、義挙の地である中国・上海、そして殉国の地である日本・金沢をつなぎ、一人の青年の生涯を3つの地域の視点から振り返るとともに、その歴史的意味を今日の韓半島の平和統一と北東アジアの平和共存へと広げた。 イ・テグン日本中部協議会長は、「尹奉吉義士の歩みは過去の歴史だが、それを受け継ぐことは現在の私たちの課題であり、未来へと続く新たな道をつくることは青年の使命であり役割である」と強調。 「韓中日は時に摩擦が生じ、異なる立場から歴史を解釈することもあるが、平和と共存のため、相互理解に基づく連
日本中部協議会
8月10日


第22期ユーラシア地域会議への参加報告
民主平和統一諮問会議 日本中部協議会(会長 イテグン)は、2026年6月30日から7月3日まで仁川インスパイア・リゾートで開催された第22期ユーラシア地域会議に参加しました。今回の会議には、日本中部協議会の諮問委員 27名 が参加し、韓半島の平和共存と次世代育成に向けた多様な議論と交流の時間を持ちました。 特に今回の地域会議では、日本中部協議会による意義深い成果がありました。 まず、ベトナム・ホーチミン支会(会長 ファンインホ)と姉妹協議会協定(MOU)を締結し、第21期ジュニア平統交流をさらに発展させました。両協議会は、今後ジュニア平統およびホームステイ交流など次世代育成事業はもちろん、教育・文化など多様な分野において継続的な交流・協力を進めていくことで合意しました。 また、政策提言の時間には、日本中部協議会副会長であり日本地域会議青年委員長でもある ドン・ウソク諮問委員が、議長の李在明大統領に対し、「海外独立運動史跡を次世代平和教育の拠点へ転換」 をテーマとした政策提言を発表し、大きな関心を集めました。 ▶ 政策提言映像はこちら:YouTub
日本中部協議会
7月4日


「K-Cultureゴールデンベル・平和統一ゴールデンベル」を開催
日韓青少年100名が参加、平和共存と次世代交流の場に 民主平和統一諮問会議日本中部協議会(会長:李澤熊)は6月7日、日本愛知県名古屋市民団愛知地方本部(韓国人会館)にて「K-Cultureゴールデンベル」および「海外青少年平和統一ゴールデンベル」を開催した。今年は、従来の「海外青少年平和統一ゴールデンベル」に加え、韓国文化や日韓交流に関心を持つ青少年が気軽に参加できる「K-Cultureゴールデンベル」を同時開催し、日韓次世代交流の拡大と韓半島の平和共存への理解促進を図った。 当日は日韓の青少年100名をはじめ、諮問委員、保護者、地域住民など約200名が参加し、在名古屋大韓民国総領事館の崔盛宇副総領事及び名古屋韓国学校の姜裕正校長が来賓として出席した。 参加者は韓国の歴史・文化・日韓交流・平和統一に関するクイズに挑戦しながら知識を深め、互いに交流する時間を過ごした。また、日本の青少年や地域住民にとっても韓半島の平和共存について理解を深める貴重な機会となった。 大会の結果、最優秀賞は朴智愛学生(Jr.平統委員)が受賞し、2年連続で最優秀賞に輝いた。
日本中部協議会
6月9日