青年諮問委員力量強化スクール「青年・尹奉吉義士とともに平和統一をつなぐ」に参加
- 日本中部協議会
- 5月11日
- 読了時間: 2分
民主平和統一諮問会議日本中部協議会の李澤熊会長は、5月9日から10日にかけて日本地域会議が主催した青年諮問委員力量強化スクール「青年・尹奉吉義士とともに平和統一をつなぐ」に、開催地管轄協議会長兼来賓として出席し、公式行事ならびに梅軒・尹奉吉義士遺骸奉還80周年記念追悼式およびフィールドワークに参加した。
李会長は祝辞を通じて、青年たちに対し、尹奉吉義士の義挙と殉国を通して「一人の青年がどこまで時代に関わることができるのか、そして今を生きる青年として、自分は何を選択し、どのように行動するのか」という問いを投げかけた。
また、「平和統一という大きな課題は政治や外交だけの問題ではなく、人と人との信頼の積み重ねによってこそ実現できる」と強調し、出会いと対話を通じた韓半島の平和共存のため、青年世代が信頼構築の最前線に立ってほしいと呼びかけた。
1泊2日の日程で行われた今回の力量強化スクールには、日本中部協議会の董又碩副会長が日本地域会議の青年委員長、裵貞嬉顧問が日本地域会議の青年委員会顧問として行事を主管し、日本中部協議会からは白基嗣青年分科委員長を含む5名の青年委員と4名の諮問委員で合計9名が参加した。
参加者たちは、韓半島平和統一政策に関する映像視聴や講演、グループ討論、在日同胞青年団体の紹介およびネットワーキング、梅軒・尹奉吉義士遺骸奉還80周年記念式典およびフィールドワークなど、多様なプログラムに参加した。























コメント